
女性の泌尿器疾患
女性の泌尿器疾患
日本の調査では、40代・50代では5%程度、60代で10%、70代で20%、80代で35%程度の女性が過活動膀胱(頻尿や急な尿意でもれそうになる)の症状に悩まされているようです。しかし女性の受診率は8%未満と言われております。半数近い方が、「恥ずかしい」「何科に行けばいいかわからない」といった理由から受診出来ていないという報告もあります。
ご旅行や演劇等が不安でいけないといった声も聞かれます。
膀胱炎や他の病気との鑑別も必要なため是非ご相談ください。
※性同一障害の診療は行っておりません。